初めに、本物を お店からもらってきて、カメラにとる

スケッチでもいいですよ

今はデジタルカメラがあるから便利になりました
部品をバラバラにして,パットに並べる

厚紙や、段ボールでもいい

実物より少し深めの物


同じ種類で同じ高さのものを入れます

型取り用シリコーンを少し高めから、ゆっくり流す

少し高めのほうが空気がよく抜ける
一回で全部入れると水より軽いものは浮くので2回位 
に分けて流す 大体全体が5ミリほど、かぶさる程度
完全に固まるまで約5時間くらい、季節によっても変わ   


夏場が早く固まります3時間くらい


冬場は6時間くらいかかるかな
パットをひっくり返して、中の実物を型が壊れないよう

に出す


あまり曲げると割れることがあります
型をあらかじめ、ガスオ-プンで焼いておく 

約165度くらい

その中に塩ビ(液体)をゆっくり流し込む


型取り用シリコ-ンは200度くらいの温度でも

大丈夫です
ガスオ-プンでこの場合10分くらい165度で焼く

塩ビの色は焼くと透明になるので

直接塩ビの中に油絵の具で、色をつけます
型が完全に冷えたら中のものを取り出す

熱いうちに取ると崩れます
ハンドピースで着色する

しいたけを着色しているところ色つけは

大体 油絵の具でします
美味しそうな、しいたけの出来上がり

しいたけの裏のひだひだもちゃんと付いてます
こちらは、海老  ハンドピ-ス以外にも筆とかも

使います
最後に写真やスケッチを見ながら部品を組み立て

艶を出したら出来上がり

ア-トサンプルの仕事は、食品サンプルを作ることです

食品サンプルを皆さんが目にするのは、喫茶店やレストランですね

昔はロウで作っていましたが、運搬中や熱に弱いということで

今は塩化ビニールやシリコーンが多いですね

この塩化ビニールは液体で、熱をかけると固まります

皆さんが良くわかるのは、そうですね

小麦粉に水を混ぜて、フライパンで焼いたら

薄いクレ-プができますね、あれと同じ感じです

そのほか食品サンプルが多く使われているのが

デパートのお中元や、お歳暮のギフトですね

でも今は写真なんかで、食品サンプルも少なくなってきました

自分で簡単に作ってみたいという人には

サンプル作りの体験教室もありますよ

体験教室では、、パフェや手巻寿司

携帯ストラップ、カレ-ライスもできますよ

レタスや海老天麩羅は蝋でもできます


ここで簡単な食品サンプルの作り方を紹介します

食品サンプルの作り方

ミニパフェ

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